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hanaです。趣味は飲酒と繰り上げ返済。


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ENでランチビュッフェ


江田のENにて、母とtaro&jiroとランチビュッフェ。
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美味しいんだけど、いつも同じメニューなんだね。ちょっと飽きるね。
お味噌汁の海苔が美味しい。
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とり天のランチにした。からし醤油で食べるんだね。サックサクふわふわで美味しい!
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先日、保育園の懇談会があった。
15、6人のお母さんが集まった。
それぞれ、日ごろの悩みなどを話していくと、女の子のお母さんで多かったのは、ごはんを食べるのが遅いというの。
男の子は、乱暴だとか、暴れて大変、というのが多かったか。
2人目を産んだお母さんは、やはり赤ちゃんがえりや、上の子が夜泣きするようになったとか。
印象的だったのは、上の子が既に中学生で、下がtaroと一緒の4歳児のお母さんの一言。
「保育園時代の悩みは、まだ可愛いものです。中学生になると、もっと悩みが深刻化して、暗黒の時代がやってきます」って。
確かに、受験や、いじめや、、、に比べたら、ご飯食べるの遅いなんて可愛いもんか(笑)!
懇談会では、他のお母さん達のお話を聞いて、みんな悩んで育児をしているんだなーって、とても安心した。
皆、仕事に育児に、きっと家もめちゃくちゃなんだろう(笑)。私も頑張ろう!

園長先生は、お母さん達のことをとても誉めていた。
特に個々の悩みに答えはせず「お母さん達が、そうして子供の事を思って、悩んで、考えて、ということが大切なんです。そうやって思ってくれるということは、子供たちは幸せです。」と。
結局、子育てに正解なんてないんだなー。
答えは、それぞれの家庭ごとに、いろんな形があるんだ。
あれこれ悩んで、あーじゃない、こーじゃない、と悩んで悩んで出した結論が、その家族にとっての正解なのかもしれない。

ちょうど懇談会の1週間程前に、taroを叱ってばかりいる毎日が嫌になって、おなじみの育児書を引っ張り出して、気になることを書き出したところであった。
キーワードは「taroを否定せず、全てを受容してあげることで、自然と子供は分かってくれる」である。
実際に気を付けてやってみると、あら不思議。taroも変わってきた様子。私も怒っている時より気持ちが楽だし。
夫とも、出来る限りtaroを否定しないでいこうと、話をした。
園長先生のおっしゃるとおり、こうして家族で考えていくことが大事なのかもしれない。結果がどうであれ。
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by hana-0224 | 2012-02-08 23:24 | 和食 | Trackback | Comments(0)