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hanaです。趣味は飲酒と繰り上げ返済。


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釧路で炉端焼き


本日より釧路出張のため、夫も出社、taroも学校へ行き、私はjiroを保育園へ送っていった。
保育園に着いて「お友達と仲良く遊ぼうね」と話すと、
もう何度も言われてうんざりしたのかjiroも「わかってるよ!」というような話し方。
「そういう話し方はいけないよ。」などなど話していると、だんだん私とjiroもモメだし、jiroが泣き出し、保育園に行かない!と言い出す。
これから飛行機なので、それでは困ると、なんとか保育園の中まで連れて行くが、これまで見たこともないほど泣いている。
担任の先生は、延期で観られなくなる祖父母の方々のための運動会が始まるので、園庭へ行かれたので、jiroのことをいつも面倒みてくださる年配の補助保育士さんがjiroにずっと声をかけてくれた。
それでも泣いて、保育園行きたくないと。
jiroは保育園6年目のベテランだけれど、保育園へ行かないと言ったのは今回が初めて。
階段を降りていくけれど、あまりの泣いているので、このまま連れて行っても運動会は台無しになるし、私も途方に暮れて泣いているjiroの横に座る。涙が出てくる。
今日このまま保育園に預けていくと、きっとjiroは辛い思いをすると思った。
無理やり置いていくこともできたけれど、やはり心配なので、本人の希望通り連れて帰ることにした。
さて、どうしよう。
家に置いていく訳にはいかない。
航空券をとって、釧路に連れて行く?
私の仕事が危うい…。
taroが宿泊体験から帰ってくるけれど、この状態のjiroをtaroに預けるわけにもいかない。
ひとまず家に戻り、私は出張の準備、jiroはもう落ち着いてきてDVDを観たり、本を読んだりしている。
jiroにお昼どこがいい?と聞いたら、ガストだって…。
jiroはピザ、私はカキフライ。なかなか美味しかった。
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飛行機の時間は迫っているので、最後の手段、父に連絡をしてみる。
すると仕事が終わって戻ることができるのが、私が家を出なくてはいけない30分前だったので、jiroを迎えに来てもらい、預かってもらうことができた。
jiroはすっかりいつも通りになって、北海道のお土産と、北海道の森の妖精を捕まえてくる約束をした(実際はキタキツネの子供の写真が撮れたので、帰って見せたら大喜びだった)。
父にjiroを預けたすぐあと、元気いっぱいでtaroが帰ってきて、私は大急ぎで空港へ。
はーーーーー、なんとかなった。

飛行機から富士山。
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夜は、釧路の炉端の名店へ。
焼き牡蠣
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阿寒ポーク
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つぶ貝刺
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お手洗いの歌が心にしみる
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料金は全て時価だそうです。
神楽坂にも姉妹店があるとか。今度行ってみたいな。
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ハチャメチャな出発となった。

実は、先月の中国を最後に、しばらく海外出張も、宿泊を伴う国内の出張も控えることにした。
今回の釧路、来月の中国地方だけは前から予定されていたので行くけれど、それ以外はどうしてもの時で長くても国内出張2泊くらいまでにしようと思っている。
ここ数年駆け抜けてきたけれど、「何のために働いているのか」というある人の言葉がずしんと響いた。
そうだ「何のために働いているのか」。
考えた結果、自分と家族の為、と思ったけれど、でもこれほどまでに家族にも迷惑をかけている。
もう、急ぎ足の生活を終わらせよう。仕事なんてどうだっていいや。
これまで一度も子供達も、夫も、両親も、私の仕事に対して何も言わず、協力してきてくれた。
けれど、もういいや!
もっと、日々の生活を、一日一日を豊かにかみしめるように生きていきたい。
もう迷惑かけない!子供達にも寂しい思いもさせない!
と決めると、急に気持ちが楽になった。

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Commented by tmk331027 at 2017-10-16 20:45
ブログを読んで自分の小さな時や、自分の子供の小さな時の事を思い出しました。
自分は母が私を産んでから、ずっと働きどうしでした。退職するまで。
家に帰れば誰もいないので母の働いている所に行き(小学低学年)近くの子供たちと遊んでいました。
そっと母の働いている姿を覗いてみたことがあります。
一生懸命働いている姿は小学生の自分の目には、立派に見えましたよ。
大人になっても、ずっと働いてきた母を頼もしく思ってきましたよ。

私の長男は幼稚園に行くときに嫌がり、毎日毎日むりやり抱っこして、連れて行きました。
抱っこされた長男は私の肩を思いっきり噛むので、すごいあざが出来ました。
なぜ他の子はすんなり幼稚園に行けるのに自分の子だけ???と涙が出ましたね。
幼稚園でもいろんな事が起き、そのたびに心配をしてきました。

その子たちも大きくなり、そんな事は覚えてないようです。

Hanaちゃんが、仕事をセーブして家庭を大切にすることもアリと思いますよ。
小さい時だけ、子供と一緒にいる時間を大切にすることは後々の自分のためにもアリかもです。

でも、働いていても子供を大切にしていれば子供もわかってくれる、ではなんではないかしら?
それは、hanaちゃんが決めることで家庭の状況にもよりますね。

私も家を買った時が働く時期となりました。
帰りが遅くなった時、子供たちがマンションの入り口まで二人で待っていたときは泣けてきました。
母親はなかなか辛いですよね~~。
なにより夫婦が仲良ければ、それなりに子供達も育っていくんではないかと思います。
Commented by hana-0224 at 2017-10-17 08:57
ともねーちゃん、コメントありがとう!
わーー、なんだか本当にためになります。
ともねーちゃんは、子供の方も、親の方も、経験があるんだものね。
働いている親の姿を見るって、子供はよく覚えているよね。
そういえば私も、子供の頃に父の事務所に行った時のこと、すごくよく覚えているな。
今度、子供達を会社に連れていってみようかな。

幼稚園に行きたくなーい!は、みんなあるんだよね。
働いているお母さんは、そして自分を責めて自己嫌悪に陥る(笑)
マンションの前に二人…涙でてくるね。
働いていないお母さんだって、みんなああじゃない、こうじゃない、って、育児に奮闘して落ち込む。

お母さんたち、みんな本当によく頑張ってる。
育児は、何が正解というのもなくて、相手は子供で、全く思い通りにいかなくて…それでも頑張ってるよね。
お母さんも子供もみんな幸せな気持ちでいられれば、それが正解なんだと思う。
by hana-0224 | 2017-10-10 09:29 | Trackback | Comments(2)