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hanaです。趣味は飲酒と繰り上げ返済。


by hana-0224
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ビビンバ


お気に入りの韓国料理やさんで、ビビンバを食べたのだけれど、写真撮り忘れた〜。
いつものお惣菜♪
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野菜たっぷりで辛くて美味しいよ〜。
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by hana-0224 | 2013-07-25 12:55 | OTHER | Trackback | Comments(2)

試験終了


今日の朝焼け
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試験当日は朝5時に起きて、最後の追い込みである。
ようやく終わったぁ~。最後の1週間は、本当に眠かったー!疲れたー!!
jiroが起きている間は勉強ができないので、しばらく夜型に変更することにした。夜は2時3時まで勉強して、5時に授乳で起きて、7時半起床というのは、ヒジョーに朝が辛い。
努力が報われて良かった。単位を落とすことは、ない、、、と思われる。
頑張ると、頑張っただけの充実した達成感が得られるね。

入学した時の学部長の言葉を何度も思い出す。
「言い訳を探したら、人以上に山ほどある」「学びは尊いもの」
でも、言い訳したくなるよ~。子育て大変だよ~、眠いよ~。→イヤイヤ!頑張らねば!
の、繰り返し。人間とは弱い生き物である。ハァ。。。

ちょうど夫も同じ日に試験があり、taro&jiroをみてもらうため母に来てもらった。いつもありがとう。
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by hana-0224 | 2011-11-27 22:56 | OTHER | Trackback | Comments(2)

東北関東大震災の記録


修了式の後、お昼は「さつまっ子」でスペシャルを食べる。
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ピアノまで時間があるので、一旦家に戻ったら、ガタガタと揺れ始めた。
私と夫はソファーに座っていて、大きくなりそうだったので、床で遊んでいたtaroを呼び寄せて抱っこした。
ものすごく揺れたが、カエルの置物が落ちただけで済んだ。
何十秒後か?数分後か?また大きな揺れを感じた。
私も「怖いよー!」と言って夫にしがみついていたが、taroも怖くて泣いていた。
1回目の地震がおきてすぐに停電した。

しばらくして、念のために食料買い出しにコンビニへ行くと、おにぎりは全て売り切れていたので、残っていたパンやお弁当、カップラーメンなどを買う。
ランタンをつけてコンビニ弁当を食べるtaro
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停電すると断水するけれどガスは使えるということを学んだ。
お水は、ニュージーランド地震のニュースを観て、ちょうど1ケース買いだめしていた。
しかしラジオがなく、停電中の情報収集に困った。
携帯でTVを観ていたら、あっという間に充電がなくなってしまった。
携帯が手動で充電できる、ラジオ付き懐中電灯は必須である。
夜には停電は回復した。

停電中はマンションも町も真っ暗で、とても怖かった。
父が5時間かけて会社から歩いてきた。
12時前に着いたが、社員の安否確認をすると朝6時過ぎにはまた出社した。
父には火を使わない簡単な朝ごはん
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翌日の土曜日、ホームセンターへ行くと、ラジオは売り切れ。当り前か。
トイレットペーパーやオムツを買っておく。
福島の義父母、秋田の親戚、いわきの伯父家族の無事が確認できた。
宮城の叔母だけが、母達兄弟と連絡が取れてなく、山側なので津波の被害はないとは思うけれど、早く安否が確認できるといい。

日曜日、夫は会社へ行った。
taroと2人で家にいるととても不安である。
夜ごはんは、豚骨ラーメン。
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月曜日、私の会社は自宅待機になった。
taroと私は家にこもって、鮭のおにぎり、チャーシューを煮た汁で作った肉なし肉じゃが、お味噌汁などを食べる。
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電車の混雑がすごかったと、夫と妹が言っていた。
私だったら、とてもじゃないけれど乗れなかったと。

火曜日、今週いっぱい私は自宅待機となり、自宅で仕事。
スーパーへ買い物に行くと、ものすごい人。
紙類はほぼ売り切れ、納豆とパンもほとんど売り切れていた。
レジに45分も並んだ。

水曜日、この日もtaroとひきこもり、自宅勤務。
お昼、妹と姪っ子が少し遊びに来た。

郡山は断水していて、2日に1度お風呂屋さんへ行って、2時間並んで入っているそう。
原発からもそう遠くないので、早めにこちらへ来たらどうかと再三夫と説得しているが、まだ大丈夫だからと一向に来る気配がない。
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by hana-0224 | 2011-03-11 18:22 | OTHER | Trackback | Comments(6)

祝・姪誕生


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2009年1月14日午後4時44分、妹が女の子を無事出産。

お昼に電話をしていたら、まだ陣痛も5分間隔だから、
仕事終わってから来てくれればいいと言っていたのに、
そのあとすぐ陣痛室へ移ったと連絡があったので、急遽午後半休を取る。
陣痛室では、一人妹は陣痛に耐えていた。
お尻の骨をゴリゴリとマッサージし、一緒に呼吸をしてあげていると、
義弟も到着、間にあって良かった。
助産師さんも良い方で、いろいろ話をして、途中なんだか話が噛み合ないと
思ったら、どうやら私を看護士と勘違いしていた。
妹と義弟が分娩室へ移動し、40分くらいで「ウンギャー!」
という声が聞こえて一安心。
お誕生、おめでとう。
待合室で、遊んで待っていたtaroにも産声が聞こえただろうか。
大騒ぎしていたtaroの声は、分娩室の妹にも聞こえたらしいが。

産まれたら、なんだか感動というよりも、ホーッした。
感動は、翌日じわじわとやってきた。
陣痛に耐える妹の背中や、
励ましながらも時折見せる心配そうな義弟の表情、
分娩台から手を振る妹の笑顔(苦笑?)、
産まれたばかりの愛娘を嬉しそうに見せにきた義弟。
こうして、人は親になっていくのだなぁと、
自分の時は痛くて痛くてそれどころではなかったが、
子の誕生とともに、親も誕生する姿を見せてもらえたような気がする。

みんなお疲れ様!
姪っ子よ、ようこそ!
これから、よろしくね。
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by hana-0224 | 2009-01-14 16:44 | OTHER | Trackback | Comments(6)

お別れ


小さい頃からいっぱい遊んでもらった従兄弟のお通夜、葬儀に参列するため、
水曜日、途中で母とtaroと待ち合わせ、会社から直接浜松へ。
こんなに早く戻ると思わなかったね、浜松へ。

従兄弟は、とても安らかに眠っていた。
あまりに早いお別れを、実感するまでに時間がかかったけれど、
最後の最後まで、悔いが残らないほど、泣いて泣いて、
たくさんの思い出を何度も振り返って、そして感謝して、
バイバイした。
ちょっと早かったけど、天国で、みんなのこと少し待っててね。

きっと、一人息子だった従兄弟の一番の心配は、叔母だよね。
母も含め、叔母には最高の兄弟姉妹がいるし、
頼りになる従兄弟もいるし、私だってこれから今まで以上に叔母を大事にするから、
心配しなくても大丈夫だから。

taroを連れて、浜松へ夜着き、お通夜、taroをお風呂へ入れたり、
ご飯食べさせて、寝かせ、夜も眠れず、夜泣き、お葬式、
すぐに新幹線で帰り、taroを風呂にいれ、家事、翌日仕事・・・
久々に、途中、気を失いそうなくらい疲れたが、
行ってよかった。
ちゃんと、お別れができてよかった。
彼は、大好きだった親戚に囲まれて旅立っていった。
本当に本当によかった。
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by hana-0224 | 2008-08-28 22:49 | OTHER | Trackback

母と飲んだ日


昼過ぎから宅配便を出したり、オムツを買いに出かける。
(オムツ、テープのLからパンツのMにランクアップ!オムツ替えで暴れるので)
夕方、母がトンカツを届けに来てくれた。
(こうして夫は母に甘やかされて肥えてゆく)
夫は飲み会だったので、トンカツはカツ丼用に冷凍、
taroを寝かしつけ、2人でビールを飲んだ。
ツマミは焼き椎茸(生姜醤油で)、トマト、漬物各種、焼き鮭と大根おろし、グリルドポテト。
作っては食べていったので画像はナシ。

鼻たれピアニスト
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「育児をしているお母さん達は、生産性がないと感じている人が多い。
そんなことないのに!育児ほど生産性のある仕事なんてないと思います!」
と、朝の番組で某女優が言っていた。

育児を会社に例えるならば、母親って社長?
それも社員は社長だけといったトコロか。
そして、無休の無給。
少なくとも私の現状は、生産性があると感じるには程遠い。

復職したい気持ちはあるけれど、アトピーだし、こまめに保湿してあげたいし、
食事も食べられるのは限られてるし、と思うと、やはりしばらくは無理。
無理、というか、いま無理して働く必要はないのだ。
きっと、今はこうして一緒に過ごすことが、必然なのだ。
と思ってはいるものの、
最近、復職への魅力に、ものすごくとりつかれている、トホホ。
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by hana-0224 | 2008-02-28 22:25 | OTHER | Trackback | Comments(10)

寝不足


昨日の晩御飯は、里芋煮(残り)、夏野菜のスープ(残り)、冷奴。
画像はナシ、作ってすぐ寝る。

アトピーになってから、taroは夜何度も起きるようになった。
痒くて掻いて、掻きまくって起きてしまうパターン。
寝付きも悪くなって、7時くらいに寝たら、11時くらいまで寝ては起きてを繰り返す。
起きるたびに添い乳したり、抱っこして寝かしつける(これが非常に重い)。
夫はtaroの泣き声が全く聞こえないらしく、見てみると、
私達を背にグルリと布団を被って、むこうをを向いてしまっている。
朝起きても寝不足で頭が痛い。そして、果てしなく眠い、だるい。
実家にいるときは、母が下へ連れて行ってくれて、二度寝が出来たが、
今はそうはいかない・・・。

今朝、風呂からあがったtaroに薬を塗ってから、
夫にゴミを持って行ってもらおうとまとめていたら、
「ごめん、時間ないから今日は無理だ!」と言われ、
イライラしている私はカチンときてしまい、行ってきますと言われても無視してしまった。
しかしよくよく考えてみると、夫はtaroの一日三回の消毒が大変だろうと、
朝30分早く起きて朝一の消毒をしてくれている。
そして今朝は、昨晩帰りが遅かったため、少し遅く起きてしまったのだ。
寝不足、消毒、風呂、なんだかんだで、私は今かなり心に余裕がない。
せっかく手伝ってくれている夫に、八当たりしちゃった。
すぐに反省し「さっきはごめんね、行ってらっしゃい」とメールをすると、
「行ってきます。寝不足辛いと思うけど、時間見つけてお昼寝してください。」だって。
ま、お昼寝はさせてもらえないんだけどね。頑張ってみるよ。
八当たりしてしまって、ごめんよ。

そして私の今いちばんのストレスは、taroの消毒なのかもしれない。
イソジンみたいので消毒して、3,4分おいてからシャワーで流す。
これが傷にしみるみたいで、つけた瞬間から火がついたように大泣きする。
顔を赤い汁で真っ赤にして、泣いてさらに顔が真っ赤になって、
助けてという目で私を見て、涙をポロポロ流す。
「心を鬼にして」「泣こうが何しようが消毒でブドウ球菌を殺さなくては治らない」とか、
いろいろ考えながら、とにかく3,4分taroの手を押さえつけて待つ。
早くシャワーで流してあげたいと、何度も思う。
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ここ最近は、温度計をかじりながら、2,30分はお風呂に浸かっていられるようになった。
ただ救われるのは、毎回裸にしてお風呂へ連れていく時、taroは嬉しそうに喜ぶ。
もともとお風呂は大好きだったからね。
すぐに痛い消毒をされるのだけれど、消毒のことは毎回忘れちゃってるみたい。
早く治して、痛いことされないで普通にお風呂に入ろうね。

なんか、ダラダラ書いちゃったけど、ストレス発散ってことで。。。
眠いのでもう寝るか・・・。
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by hana-0224 | 2007-10-19 21:30 | OTHER | Trackback | Comments(20)

ビア隊長のもと


無事、自宅へ帰還!
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20日間、掃除機を一度かけただけの家は、
和室にホコリがたまり、布団はビアの毛だらけ、風呂場はカビだらけ、
洗面所とトイレは汚れ、洗濯物は山のよう、新しいタオルもない。
今朝から洗濯を3回したけれど、まだ終わらない。
しばらく掃除の毎日が続く・・・ハァ~
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by hana-0224 | 2007-07-06 09:15 | OTHER | Trackback | Comments(12)

退院、そして学んだこと


昨日、無事taroが退院した。
結局、今回の発熱の原因は分からなかった。ただ、運が悪かったみたい。
うんち、尿、鼻、唾液、髄液、全て調べたけれど異常はない。
世の中には沢山のばい菌がいるので、今後も手洗いうがいには気をつけて、
でもあまり過剰に気にすることはないと先生に言われた。

今回、初めて小児科の病棟に通い、私も勉強になった。
弱っている子供たちがいるので、通路は関係者以外通行禁止で、
入り口は自動ドアで仕切られている。
面会は基本的に両親のみ、マスクを着用し、手洗いを必ずする。
家でここまでする必要はないけれど、特に赤ちゃんを触るときは、
いつも以上に気をつけるべきだと思った。

そして、義母との一件。
熱が下がった翌日の電話で、一安心した義母は、
今度の熱の原因は猫だと言い出した。
猫を飼っていることは先生にも話したけれど、関係ないと言われたと言うと、
今度は「乳首じゃないか?」と言われた。
私も乳首に関しては気になったので先生に聞いたけど、気にすることはないと言われた、
と言うと、すると「やっぱり猫だ」と言い出し
「2年くらい、こっちで預かる。猫と子供どっちが大事なんだ!」と怒鳴られた。
私は毎日泣いて、涙腺も既にブッ壊れていたので、
それ以上説明することが出来ず、電話口でワンワン泣いてしまった。
いつもと違う私の様子と、この後夫が電話してくれたお陰で、
我に返った義母は、これ以来あまり口を出さなくなった。
けれど、言いたいことは山ほどあるんだろう(それは伝わってくる)。
今まで私達には義父が過剰に干渉してきたけれど、
孫が生まれて、孫のことに関しての義母の干渉っぷりは驚くものだった。
やはり自分が一人息子を育てたのもあるので、口を出さずにいられないのだろう。
でも、taroは夫と私の子だ。
分からないことばかりの毎日で、義母に教えてもらうことも多いと思うけれど、
今まで一緒に暮らしてきたビアのこと、病気に関して先生と相談したり、
夫と私で手探りでも、新米親ながらも考え悩んで決めているのだ。
そうやって、親も育っていくのではないか。
義母の忠告に耳を塞ぐつもりはないけれど、参考にしつつ、
私達が親なんだ、という自信を持って接していこうと思った。

                    おかえり、taro
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退院の日の晩御飯、福島牛ヒレステーキ、カボチャと玉ねぎグリル、肉汁ライス
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そして一番、ただtaroと一緒にいられることの幸せを学んだ。
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by hana-0224 | 2007-06-03 19:46 | OTHER | Trackback | Comments(16)

入院の記録①


5/29(火)
連日の熱でお風呂に入れてもらえず、オムツかぶれがヒドい。
昨日、看護士さんに熱が下がったのでお風呂にいれてもらうように頼んでおいた。
昼行くと、大好きなお風呂に入れてもらい、爆睡していた。
アズノールというオムツかぶれの軟膏も塗るようにする。
授乳する部屋へ行っても、起きない。揺さぶっても呼んでも起きない。
30分頑張ったが起きないので、昼の授乳は諦めた。
15時18時は、100mlしっかり飲んだ。
夜、帰る間際に泣く。
かわいそうだったけれど、おしゃぶりを突っ込んで、病室を後にする。

5/30(水)
行くと「腹が減った!」と起きて騒いでいた。
おっぱいは12時15時18時と、しっかり飲んだ。
午後から内科の病室へ移動(ベッドが空いてなかったので今まで外科にいた)。
先生から「血液検査の蛋白の結果が1まで減っていました。見た目も元気だし、もういいかなと思うのですが、念のため0になってから退院させましょう。木曜日まで抗生物質を投与して、金曜日にもう一度検査しましょう。」と言われる。もうほとんど良くなっているようだ。
また帰る間際にグズグズ言う。
抱っこしていると寝るのに、寝かせると火がついたように泣く。
また、おしゃぶりをくわえさせる。
空気しか入ってこないおしゃぶりをスゥスゥ一生懸命吸っている姿を見ると悲しい。
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by hana-0224 | 2007-05-31 09:45 | OTHER | Trackback | Comments(3)